タクシー・バスなど交通分野の専門紙「東京交通新聞」(2022年7月18日付・第3031号)に、「アルコール検知器に参入 需要増受け、高精度追求」の見出しで、当社の取り組みが紹介されました。当社代表が、携帯型アルコール検知器 AC002 を手に取材に応じました。

掲載された内容(要約)

  • 医療機器や健康デバイスを製造・販売する当社が、アルコール検知器の分野に参入したこと。
  • 官公庁、自治体、大手メーカーなどに多数の取引実績があり、2022年3月には、厚生労働省へパルスオキシメーターを30万台納入していること。
  • 一般の事業所に広がるアルコールチェックの義務化や、半導体不足による検知器の供給不足を受けて、日本向けの携帯型アルコールチェッカーの製造・販売に踏み切ったこと。
  • 海外のトップメーカーの製品をベースに、日本国内の事業所で必要な仕様や機能に合わせて開発したこと。高精度・高機能にこだわりながら、コストの削減にも取り組んでいること。
  • 無線(Bluetooth)やメモリー機能を備え、電池残量や交換時期の表示で、有効な状態を保ちやすいこと。センサーは半導体式のほか、電気化学式の製品もあること。

出典:東京交通新聞(2022年7月18日付・第3031号)「アルコール検知器に参入 需要増受け、高精度追求」。記事の著作権は、掲載元に帰属します。