厚生労働省は、中東情勢を踏まえ、国が備蓄している医療用手袋(ニトリル手袋 S・M・L)の放出を進めています。放出された備蓄品には、当社が厚生労働省に納入した「グロフィット・ニトリルグローブ 検査検診用(NG-351)」も含まれています。この放出は、朝日新聞でも報じられています。

厚生労働省の発表(要約)

  • 医療用手袋が手に入りにくくなっている医療機関を対象に、国の備蓄から放出していること。初回は5,000万枚で、供給の状況に応じて、追加で放出する予定であること。

当社は、国の備蓄を担う製品を納入した企業として、今後も、品質の確保と安定した供給に努めます。

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出典:厚生労働省「中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出について」、朝日新聞デジタル。放出の内容と日付は、厚生労働省のページの記載にもとづきます。記事の著作権は、掲載元に帰属します。